「LOHAS」がマスメディアで紹介されるとき、その日本語表示がロハスというところもあれば、ローハス、ロハースというところもあります。
どちらが正しいかということは別として、最近はロハスという表示が多いようです。
3年前、ローハスクラブが活動を始めた頃はローハス表示が多かったのですが、その後ソトコトがロハス表示をしていることから現在はロハスの方が多くなっています。
2002年に、最初に日本に「LOHAS」を紹介した日本経済新聞の記事にはローハスと見出しがあり、また英語圏の人に聞いても10人が10人ともローハスと発音していました。
分類してみると、ライフスタイル系はローハスで、モノやマンションの販売系はロハスということもできます。
現在、日本は比較的自由に「LOHAS」という言葉が使えるため、2005年の上半期の日経の人気番付で大関になるまで普及しましたが、もともとLOHASに関心のある層は意識も高く、選択眼も持っていて情報量も多いため、にわかLOHASでマーケットに参入しても取り込むのは難しいと思われます。
ロハスの意味を解説! > ロハスとは > LOHASは、ロハス? ローハス?

