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ロハスの商標をめぐる争い

三井物産と事業提供先の「ソトコト」のトド・プレスは、当初、「ロハス/LOHAS」を商標登録、ブランド管理し、ライセンスビジネスを展開することにしていましたが、「ロハスは一般名詞として扱い、幅広く社会に浸透した方が趣旨にあう」「一般用語が商標となるのはおかしい」など、さまざまな疑問や批判を受け、2006年6月、事実上の自由化に踏み切っています。
そのほか、ロハスに対する批判として、定義が不明確であること、環境保護を理由とした商品の高価格さなどがあります。
要は、ロハス云々ではなく、私たち一人ひとりが地球環境の問題を真剣に考えることが大切なのではないでしょうか。