マクロは大きなとか偉大なという意味で、ビオティックは、生命とか生き生きとした生活法あるいは若返りを意味するフランス語の「Macrobiotique」からきたものです。
穀物と菜食を中心にして、肉や魚、砂糖をほとんど摂らず、片寄らない食事を続けることにより、健康で生き生きとした生活をおくり、若返ることができるというロハスの考え方です。
日本では「正食」もしくは「食養」と訳されてます。
海外ではとっても広まっていて、マドンナやトム・クルーズも取り入れている方法です。
マクロビオティックは、無農薬・自然農法の穀物や野菜を中心とした食事をとり、動物性のもの(肉、魚、乳製品)と砂糖はほとんど食べません。
野菜は原則として、その土地・その季節にとれるものを食べるようにします。
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